大学正規留学をした人に聞いてみました

海外の大学に行ってみたいと思っている方も多いと思いますが、いざ行こうと思ったとき、留学といっても種類がありますので、どういった留学を希望するのか考えていかなければなりません。そこで、大学正規留学を実際にするためにはどんな方法があるのか、実際に経験された事がある人に聞いてみました。海外の大学と自分が在籍している大学とに提携が結ばれているのか、また、休学をしなければならないのか、休学をする必要がないのか、こういった点をしっかりとチェックしておくことが大切だといえます。単位を取得して卒業するためには長期の留学になりますので、費用もばかになりませんし、また日本の大学を休学するかしないかによっても、その大学に支払う学費も変わってくるからです。

単位移行制度があるのかどうか。

語学留学とは違って大学正規留学の場合は、向こうで卒業を目指すことが目的となってきます。まずどこに留学をするかということから決めていくと良いでしょう。例えば、アメリカやオーストラリアに留学にいく場合は、大学間で単位を移行する事が出来る制度があります。日本の大学である程度単位を取得してから、現地にいくと、大学で単位を置き換えることができますので、卒業するまでに取らなければならない単位が少なくなります。そうなれば、留学生活での負担も少なからず軽減されるのではないでしょうか。他の国でも同じような制度があるのかをチェックしていくとよいですし、日本でいかに単位を多く取得していくかなども予め計画しておくとよいでしょう。したがって、単位移行制度があるのかどうかをしっかりとチェックすることです。

日本の大学を在籍したままでいくかどうか

大学正規留学を望んでいる人は、まずは日本の大学に在籍しているかどうかで違ってきます。そのときに大学を休学して海外の大学に編入して頑張るのか、もしくは大学に在学しながらでも向こうの大学に入って卒業を目指すのかで意味がかわります。どちらにしても、留学先の大学でしっかりと勉強し卒業しなければならない点では同じですが、日本に帰ってからもまた休学していた分、大学で勉強しなければならなかったり、休学しないで海外で生活するということは日本に帰ってからは、また更にそれ以上に勉強しなければならないので、自分にとってどちらの方が選択した方がいいのかということをじっくり考えて大学正規留学を目指せば良いと思います。考え方としては、どちらの方がスムーズに留学をすることができるのかということを意識しておけば良いのではないでしょうか。