大学正規留学を本気でお考えの方へ

日本で専攻できない学問を専門的に海外で学ぶためには、大学正規留学をする必要があります。しかし、大学に留学することは、語学を学ぶために語学学校に留学することとは違い、いくつかの方法があります。一般的に、語学留学より、大学へ留学する方が難易度は高く、留学する前の準備も必要で、留学に必要な資金も多く必要です。また、留学する予定の大学で使われている語学を、講義やディスカッションについていける程度には、学習しておく必要があります。また、入学制度も日本の大学とは大きく違い、特に西洋諸国の大学では、入学試験がありません。そして、国や地域によって入学条件や、入学の方法は大きく違うため、事前にアドバイスを求めたり、資料を読んだりして、調べておくことが必要です。

海外の進学準備コースから大学正規留学

海外のいくつかの国では、大学進学を目指している留学生向けの進学準備コースの、ファンデーションコースと呼ばれるものを、用意しているところがあります。現地の言葉であったり、専門科目の知識が不足していても、このファンデーションコースへ通うことを条件に、大学入学を認めているところがあります。ファンデーションコースの利点としては、語学力が不足していても大学入学できることです。そして、コース内で基礎的な専門科目の知識や、ディスカッションやディベートの参加の仕方、発表の仕方やノートを効果的にとる方法など、実践的なことを習得できます。また、海外の大学ではレポートの提出を頻繁に求められますが、ファンデーションコースではレポートの作成の仕方も、集中的に学びます。語学力が不足している人だけではなく、海外の大学で学ぶ基礎をつけたい方にも、有効な進学の方法です。

2年制大学から4年制大学へ編入

一部の国に限られますが、2年制大学から4年制大学へ、編入することが可能です。語学力や専門科目の知識、高校の内申点などが不足していて、4年制の大学へ留学できなかった場合でも、2年制の大学なら受け入れてくれる可能性があります。4年制の大学への、大学正規留学は高い語学力を求められますが、2年制の大学の難易度は低い場合が多く、入学しやすいといえます。2年制大学に通っている間に、専門科目の知識や、語学力を身に付けておくと、編入はスムーズに済ます事ができます。また、一部の国では公開講座といって、特定の大学内で短期間、集中的に開催されるプログラムもあります。公開講座では、短期間ながら、留学生向けに専門科目を集中的に講義するものがあり、大学への留学中に、公開講座を受講することも、大きな学びになります。

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